症状別:即効性を目指す鍼灸
(埼玉県 東松山市・比企郡エリア)

※初めて予約される方は鍼灸施術を受けるにはをお読みの上で、ご連絡ください。

鍼灸の適応はこちらのとおりですが、すべてについて述べるには膨大な手間がかかるため、代表的な症例のみ掲載します。

東洋医学的アプローチは、(西洋医学のように)各症状ごとに全く別々に分かれているわけではありません。各症状のツボの名称が重複するのは、そのためです。よって、病気により出現する様々な諸症状についても、応用が利きます。鍼灸の適応が広範囲に及ぶのも、そのことと関係があるでしょう。

※我が国の場合は法律上の規制があるため、仰々しい西洋医学的病名の掲載は困難です(効果があるナシとは別問題)

五十音順)
痛み・しびれ(全般)
「鍼灸が効く」といわれる症状は、多岐にわたります。国の調査によると、自覚症状のある人は”数人に1人”といわれています。多い順番に挙げていくと、肩こり・腰痛・関節痛・疲労倦怠感などです。その多くが筋肉や骨格系統の症状で、鍼灸施術の対象となる病態です。これらの症状は、高齢者のみでなく、働き盛りの年代にも多く見られる傾向があります。近年の労働形態の多様化などから、その傾向に拍車がかかり、若年化が進んでいるといわれています。

うつ
気分が高揚したり沈んだりすることは、誰でもある程度は経験することです。しかし、精神不振・何も食べたくない・夜眠れない・人と意思疎通をとりたくない・心が疲れたままでリフレッシュできない・・・などが長く続くときは、心身が不調に陥っている可能性があります。心身の不調→長期化→更なる不調→更に・・・と悪循環に陥る事態は避けたいところです。

顎関節症
顎関節部の疼痛、開口障害、開口すると異音がするなどの場合は、この病変の可能性があります。また、顎周辺のみでなく、耳鳴り・頭痛・肩こりなどを併発するケースも散見されます。 

肩こり
肩こりに困っている人は、概ね1200万人といわれています。肩こりとは、「肩の筋肉が硬直している」と自覚する症状です。肩甲骨の筋肉が硬くなると、肩を可動させるためには、(肩関節が)本来の可動域以上に動かなければなりません。そのように肩関節に無理がかかり続けると、段々と関節が損なわれ、通常どおりに肩を動かせなくなったり、疼痛を覚えたりすることになります。

風邪
漢方では、約1800年前に編纂された「傷寒論」が有名です。傷寒論には「桂枝湯」や「葛根湯」の記載があり、風邪の治療は(漢方薬の世界において)基本中の基本と位置づけられています。鍼灸においてはどうでしょうか?鍼灸と漢方では、その理論体系が似通っており、(鍼灸でも)風邪やインフルエンザに対応できることは当然です。最近では「傷寒論鍼灸配穴選注」などの書籍も発行され、その一端が公表されました。

顔面神経麻痺
目を閉じられない、オデコに皺(しわ)がよらない、口の端がダランと下がる、普通にしゃべることができない、口笛を吹くことができない等が代表的な症状です。顔面神経麻痺で最も多く見られるのは原因不明の麻痺で、働き過ぎや欲求不満・バイクや扇風機で風に当たった等が誘因となって、突発的に発症する例があります。顔面神経麻痺が起こると、食事や会話に支障を来たすなど、日々の生活に不自由が生じます。

顔面痛
顔の痛みの代表格は、三叉神経痛です。この病変は、顔面部の半分が激しく痛むことが多く見受けられます。目の奥から前頭部やオデコが痛む場合は、頭痛のカテゴリーに入る可能性があります。また、帯状疱疹によって痛む場合もあります。ほかにも、非定型歯痛など歯の疾患や、目・耳・鼻の病気でも痛むことがあるなど、様々な要因によって発症します。

首の痛み
ヒトの体の中で、首と腰は二足歩行をする人類のウィークポイントといえます。人間以外の動物で、肩こり・首コリ・腰痛に悩まされる生物は存在しないでしょうし、頚椎の加齢変性によって炎症を起こすのも、ヒトだけでしょう。寝違いで鍼灸にかかる人は、首の疾患の中では断トツで多い訳ですが、ギックリ腰と同じで突発的に発症し、時間の経過とともに治ります。頚椎症は、首の退行変性といえます。首や肩が激しく凝った感じや、痛み・放散痛なども見受けられます。

腱鞘炎
腱はスムーズに動作できるように、腱鞘に包まれた構造になっています。この腱鞘が、炎症のために必要以上に厚くなってしまい、内腔が狭くなることによって摩擦が多くなり、腱の滑り具合が低下した状態を腱鞘炎と称します。手指のみでなく、腱がある部位すべてに起きてもおかしくない病変ですが、最も多いのは手指に起こる腱鞘炎です。

下痢
下痢には急性と慢性がありますが、鍼灸にお来しになる方は、慢性症状に悩まされている例が多いです。この病態は、普通の状態でもみられる腸の生理的運動が、精神的・社会的な事象等への反応が過敏に起こるため、多少のストレスでも消化器が反応してしまい、すぐに行き過ぎた腸管の運動になりやすいために発症すると思われます。器質的病変が確認できない場合は、日常の飲食生活に気をつけることが現実的な対応です。アルコール類・カフェイン類・冷たい飲み物・牛乳が誘因となるケースが多くみられますが、個々人によって苦手な飲食物は十人十色であるため、ご自身にあった飲食生活を心がけることが肝要です。

こわばり・疼痛・腫れ等


四十肩・五十肩
私たちの体には、いくつもの関節が存在します。首・肩・腕・手指・股・脚・膝・足首など、挙げたら切りがありません。その中でも肩の関節は、私たちの体の中で、一番大きく動かせる関節といえます。二の腕が大きく可動する肩の構造と、それを支持する肩甲骨周りの筋肉が十分に機能している・・・という特徴があります。しかし、年齢の影響などにより、筋肉や腱などの弾力性が低下し、滑らかに動かせなくなると、関節包や滑液包などに問題が生じ、炎症が起こることがあります。これが五十肩です。

坐骨神経痛
この症状は、腰〜臀部・下肢において、痛みやしびれ・麻痺などが発生する病態です。具体的には、腰・臀部・大腿部の後ろ側・ふくらはぎ・脛・(足首から下の)足など、下肢の様々な部位に生じます。西洋医学的には、腰部脊柱管狭窄症や腰椎椎間板ヘルニアが代表的な病名として挙げられます。

食欲の異常
正常な食欲は、健康的に生きていく上での基本といえます。東洋医学では、「ヒトは先天のエネルギーと後天のエネルギーが合わさった力で生きている」と考えます。後天のエネルギーは肺から吸い込む空気と、消化器を通じて取り込む栄養が動力源となります。そして、先天のエネルギーは、後天のエネルギーによって常に補充されています。私たちが長生きになったのは、医療の力だけではありません。飲食物が豊かになったことが、大きく影響しています。ヒトが抱く欲望の中で、食欲は最も大切な欲望です。この欲望を正常な状態にしておくことは、極めて重要です。

小児
子供は肉体的・精神的に成長途上にあることから、鍼灸刺激に敏感に反応します。このため、大人と同じ刺激を加えることはできません。小児は、成長していく途上で五臓六腑のバランスを乱しやすい傾向がありますので、様々な症状が出ることがあります。しかし、それも適応反応のうちであることを分かった上で、対応する必要があります。


痔は我が国だけでなく、世界でも当たり前の症状といえます。痔の原因や誘因としては、働き過ぎによる疲労、精神的な欲求不満、冷え、長い時間にわたる座り仕事、便秘や下痢、アルコールなど様々です。また、症状においても、軽いものから重いものまで多種多様です。

自律神経失調症
自律神経失調症の症状は、多種多様です。倦怠感・疲労感・熱感・不眠・めまい・しびれ・肩こり・腰痛・頭痛・動悸・浮腫・食欲の異常・胃腸障害・排便異常など、並べ上げると切りがなく、それらの症状をみると「鍼灸の得意分野」ともいえます。

髄液漏れによる諸症状の緩和
交通事故の後遺症といえば、整形外科的症状が代表的ですが、それだけではありません。数か月後から数年後に出る症状として、髄液漏れによる体調不良があります。この症状が出ると、虚弱体質に拍車がかかり、目や耳の異常や消化器の異常まで、ありとあらゆる症状が出てくる可能性があります。

頭痛
頭が痛いという経験は、だれもが心当たりがあることと思います。老若男女すべての年齢層にみられる症状であり、きわめてありふれた病態といえます。その中でも一般的にいえることは、急性頭痛よりも慢性頭痛の方が圧倒的に多くみられます。そのような場合は、医療機関で検査を受けても、特に異常が認められないケースが多くあります。鍼灸を受けに来られる人に多いのは、この慢性頭痛であり、原因不明の頭痛です。誘因としては、働き過ぎ、生活の乱れ、飲食の問題、ストレスなど、人によっても色々です。

スポーツ障害
運動競技などによって生じる障害には、捻挫・肉離れ・疲労骨折・肩の痛み・肘の痛み・膝の半月板損傷・靭帯損傷などがあります。養生の基本は、スポーツの練習を控えることですが、(仕事と同じように)それが不可能な場合も珍しくありません。スポーツ障害の特徴は、すべてが使い過ぎ症候群といえます。日常的にトレーニングを積んている選手の場合、、いつも同じ運動を繰り返すため、同じ部位に負担がかかります。はじめのうちは、特定の動作を行ったときのみ痛みますが、重くなると特定の動作を行わないときにも、疼痛を覚えるようになります。

咳(せき)
咳(せき)には、痰を伴うわない咳(乾性:ノドの問題によるものが多い)と痰を伴う咳(湿性:気管支や肺の疾患に多い)に区分されます。鍼灸の適応となるのは、感冒に伴うもの、アレルギー性によるもの、気管支炎等によるものetcがあります。東洋医学による施術では、直接的には肺のツボにアプローチしますが、肺を支えるのは消化器と腎ですので、消化器と腎膀胱系統のツボにも施術します。

喘息
喘息には、発作タイプと慢性タイプがあります。発作タイプとは、通常は無症状で普通に生活していた人が、深夜から未明にかけて突発的に苦しくなり、ゼーゼー・ヒューヒューと苦しむタイプです。痰が絡む例も多くみられますが、なかなか排出できません。慢性タイプは、慢性的にゼーゼーする症状が持続しますが、症状には波があり、重いときには日常生活に支障を来すことになります。

帯状疱疹
帯状疱疹といっても、軽いものから重いものまで多種多様です。水疱が体の表面に多少出る程度であれば、軽傷といえます。反対に、水疱が多く発症して、しかも大きな水疱が出来る場合は、重症の可能性があります。また、皮膚の感覚が正常に近い方が軽いといえますし、皮膚感覚が麻痺している場合は重症の可能性があります。

男性不妊
お子さんができなくて大変な思いをされているご夫婦は、増加傾向にあります。かつては、その原因をすべて女性に求めていましたが、最近になってようやく”原因は男女半々”という常識が定着しつつあります。鍼灸を受けに来られる人も、10年前には女性ばかりでしたが、ここ数年では男性が単独でいらしたり、カップルでお越しになる例も多くなりました。

動悸
我々は、心臓の鼓動を意識しないことが普通です。動悸といった場合は、心臓の鼓動を意識することであり、多くの場合は不快感を伴います。心臓の鼓動以外にも、脈拍の異常、心臓の辺りがドキドキするなどの自覚症状があるケースもあります。こうした状態を動悸(東洋医学では心悸)と称します。東洋医学では、心臓の生命力の不足と考えることが多いため、施術方針としては補法という手法が用いられます。

内臓摘出後の体調不良
外科的手術により、内臓の全部または一部を摘出する医療行為は、広く一般的に行われています。特に近年では、悪性腫瘍の早期発見が叫ばれており、高齢者のみならず、中年といわれる年齢層においても、手術を経験する例が見受けられます。簡単な手術から大々的な手術まで色々ですが、手術という行為は、人為的に怪我をさせることになるため、内臓の生命力が一時的に低下することは否めません。それに伴い、様々な体の不調が出る例も多く、それらの症状を緩和するために、鍼灸を受けに来られる方も少なくありません。

咽喉(のど)の痛み
「のどの痛み」といった場合、咽頭・喉頭・扁桃などの範囲に起こる疼痛のことをいいます。赤くなったり、腫れあがるケースもありますが、疼痛だけを覚えるケースもあります。急に発症する場合は、感冒様症状に伴うことが多くみられます(東洋医学では外因性)。慢性的に症状が持続する場合は、感冒とは関係なく、内臓の病変がノドにあらわれる・・・と(東洋医学では)考えます。

排尿困難
排尿困難とは、普通に尿を出すことができない病態をいいます。尿を出すのに必要以上に時間を要したり、痛みや熱感を伴ったり、排尿できても膀胱に残存しているためにスッキリしない、などの症状がみられます。東洋医学では、慢性的な排尿困難については、腎膀胱系統の虚弱が原因と考えるため、泌尿生殖器のパワーをアップさせることを施術方針とします。

吐き気、嘔吐
吐き気のことを悪心・嘔気ともいい、胃がムカムカして吐しゃ物が出そうな状態を指します。鍼灸を受けに来られる人の多くは、消化器の虚弱が体質的素因として存在する上に、精神神経的な要素が加わり、発症するパターンが多くみられます。精神神経的な要素とは、つまりストレスです。ストレスが胃や腸に出る人は極めて多いため、鍼灸で施術する場合は、消化器のツボと肝(自律神経に影響する)のツボに施術することが一般的です。

鼻水・鼻づまり
東洋医学では、私たちの活動源となるエネルギーは、先天的エネルギーと後天的エネルギーに分けて考えます。先天的エネルギーは持って生まれたエネルギーですが、後天的エネルギーは、呼吸器から取り入れる大気と、飲食物から消化器を通して取り入れる栄養です。後天的エネルギーを取り入れる呼吸器の最末端に位置するのが鼻であるため、鼻が受け持つ役割は大変重要と考えられます。鼻が普通に機能しないと、呼吸器を通して大気を取り入れることがスムーズに行われないため、後天的エネルギーを円滑に取り入れることができません。

膝の痛み
我々の生活の中で、かなりの負担を日常的に強いられている膝関節は、緻密な構造で成り立っています。膝関節は、(曲げ伸ばし以外では)体の重みを支え、衝撃を緩和するクッションのような役割を担っています。膝関節を形作る滑膜・半月板・軟骨・靭帯などに問題を生じると、疼痛となってあらわれます。痛みの原因として最も多くみられるのは変形性膝関節症ですが、そのような病名がつかなくても、痛みを覚える例は散見されます。

非定型歯痛
東洋医学では、非定型歯痛は”歯の生命力が落ちることによって生じる”と考えます。例えば、歯科治療後やブラッシング後に生じた痛みの場合、”治療”という行為を通じて、人為的に歯に怪我をさせたことにより、歯全体の生命力が弱くなるため、歯の中で最も弱体化している(治療とは関係ない)歯に痛みが生じる・・・と考えます。鍼灸施術では、歯全体の生命力を強くすることによって、歯科治療という外科手術によって弱くなった歯の力を強くして、痛みがなくなるように持っていきます。

皮膚掻痒症
特に皮疹がみられないにも関わらず、かゆみを辛抱できずに掻きむしってしまう病態を”皮膚掻痒症”と称します。原因は様々ですが、かゆみを我慢できずにガリガリと掻きむしってしまうと、さらに痒(かゆ)さが増悪します。東洋医学では、腎虚(じんきょ)や血虚(けっきょ)と考え、機械に例えると潤滑油が十分に供給できない状態(自動車に例えるとエンジンオイルを補充できない状態)とみなし、潤滑油(エンジンオイル)を補充できるように、内臓のパワーを強化するように持っていきます。

頻尿
寒い時期は、尿意をもよおす頻度が高くなるのは自然なことです。しかし、それが必要以上に亢進しすぎると、日常生活に不便をきたすばかりでなく、就寝中に何度もトイレにいくようなケースでは、健康を損なう例も見受けられます。最近では、過活動膀胱というフレーズが一般的になり、頻尿もマスメディアなどで取り上げられることが多くなりました。東洋医学では、腎膀胱系統の病変を腎虚(じんきょ)といい、腎の生命力をパワーアップすることにより解決を図ります。

不眠症
不眠の病変には、入眠障害や中途覚醒などがあります。東洋医学では、”心(しん)や腎(じん)の生命力の低下”と考えることが多いです。例として挙げると、心(しん)は昼間は活動的に働きますが、夜は沈静化するために睡眠状態になるわけですが、この心(しん)のカラクリがスムーズに働かないと、昼と夜の体内リズムが狂うことになります。

便秘
便秘は多くの人が抱える悩み事の一つですが、便秘にもいろいろなタイプが存在します。その中には、生活習慣の改善で解消できるケースもあれば、治療が必要なものまであります。「便に注意を払っていれば体調がわかる」とまで言い切る専門家もいるほど、排便や便の状態は、様々な情報を提供してくれます。

味覚障害
味覚は飲食物からエネルギーを取り入れる過程において、大切な役割を担います。正常な味覚と正常な食欲があって、はじめて飲食物からエネルギーをスムーズに取り入れることができます。東洋医学的な鍼灸では、味覚に異常がある場合は、消化器をつかさどるエネルギーのルートに問題が生じていると考えます。このエネルギーのルートを「足の太陰脾経」といい、消化器に関係していると考えます。

耳鳴
常日頃から感じる耳鳴りは、不快であり日常生活に悪影響を及ぼすことはいうまでもありません。耳鳴りが発症するといっても、耳の中でカサカサと音がする程度のものから、大きな耳鳴りのため、難聴の状態に至るケースもあります。

胸の痛み
胸部の疼痛を胸痛と称しますが、胸壁・末梢神経・心血管系・呼吸器・食道などの痛みや、心因性の痛みなどがあります。肋間神経痛もこの症状に含まれますが、帯状疱疹によるものなども鍼灸の適応になります。

めまい
人は、体のバランスを保ちながら生活をしています。そのバランスをとるに当たって、最も大切な器官が”耳”といえます。音を聞く働きは耳の主な役割ですが、耳の奥の方の器官では、体のバランスをとる働きをつかさどっています。耳だけでなく、目で見てバランスをとっていることも忘れてはなりません。また、足で地面を踏みしめることも、バランス取りには大きな意味があります。つまり、耳・目・骨や筋肉の機能など、多種多様な体の働きが1つになって、はじめて上手にバランスをとることができるわけです。このバランスが崩れることによって、”めまい”は発症します。

腰痛・ギックリ腰
慢性的な腰痛を抱える人の多くは、器質的病変を確認できない「非特異的腰痛」といわれています。そのため、高齢化社会が進むにつれ、「病気ではないけど腰痛」という中高年が、巷にはあふれかえっているのが現状です。
「鍼灸といえば腰痛」とでもいうかのように、腰痛に悩む人は多く、一種の国民病ともいえます。腰痛によって、医療費増大・生産性の低下・地域の不活性など、私たちの生活にとってマイナスに作用している面があります。

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