鍼灸への疑問点 解決コーナー

★女性の方はこちらもご覧ください

◎男女共通

 どこに鍼を刺しますか?灸を据えますか?
刺す(据える)ツボは・・・①肘から先に位置するツボ ②膝から下に位置するツボ ③背中(首~腰) ④胃袋の辺り に限定されます。お腹は胃袋の辺りのみです。下腹部や胸を出す必要はありません。

2 鍼は痛くありませんか?
鍼の太さは、髪の毛よりも少し太い程度です。注射針のような太い鍼ではありません。また、中国鍼のような太い鍼も使用せず、和鍼(細い鍼)を使用しています。深さにつきましては、比較的、浅く刺す手法を採用しています。

 
3 施術を受けるタイミングについて教えて下さい。
基本的に調子が悪くなる直前、または、調子が悪い最中がベストタイミングです。

4 お灸は熱くありませんか?効果があるのですか?
お灸についてをご覧下さい。



5 感染症などが心配です。
鍼はすべて使い捨てです。滅菌・密閉された状態で保存されています。また、(社)全国鍼灸マッサージ協会にも加入し、エイズ・肝炎の感染防止等衛生対策を積極的に実行していますので、心配ありません。



6 鍼灸の適応範囲を教えてください
WHO(世界保健機関)の公式見解はこちらです
                           
7 鍼灸 施術は医療費控除の対象となりますか?
国税庁のサイト・・・4 をご覧下さい。

8 健康保険は適用になりますか? また「労災保険指名施術所」や「生活保護指定施術機関」になっていますか?
いずれも取り扱っておりません。

10 マッサージや整体はやっていますか?
当方は鍼灸専門です。マッサージや整体は一切行いません。

11 施術にかかる時間はどのくらいですか?
60分以内の場合が多いです。

12 鍼灸施術を受けた後に気をつけることはありますか?

特にありません。入浴や運動は普通に行って構いません。

13 秘密が守られるか心配です
「あん摩マッサージ指圧師、はり師、きゅう師等に関する法律」第7条の二において、「施術者は、正当な理由がなく、その業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならない。施術者でなくなつた後においても、同様とする。」と明文化されています。単なる努力義務ではなく、立法化されていますので厳格に守られるべきものす。施術の内容はもちろん、”誰に施術をしたか”すら他人に漏らしてはいけません。非常にきびしい法律ですので、ご心配には及びません。

14 施術後、どのくらい経てば効果があるか否か分かりますか?
効果の有無が分かるのは、(痛い、苦しいなどの病的状態が具体的に出ている場合は)施術後2日以内です。

15 症状の改善がみられなかった場合は、お金を損した気持ちになります。
施術内容(結果)にご不満な場合は、料金をお返し致します。待合室にある返金請求書をお持ち帰りの上、記入したものを郵便ポストへ投函して下さい。到着後、速やかに入金(送金)致します。入金(送金)の方法は、銀行振り込み&現金書留による送金のうち、どちらかご都合の良い方をお選びいただけます。なお、4週間以内にご請求下さいますよう、お願い致します。

16 返金請求の方法は、「返金請求書」だけですか?
メールでも請求は可能です。ただし、領収書は返送してください(医療費控除の対象になってしまうため)。なお、4週間以内にご請求くださいますよう、お願いいたします。
電子メール:jgtyn534@yahoo.co.jp 電話番号メール:090-6341-4567

17 患部を見られるのですか?患部に鍼を刺す(灸を据える)のですか?
いいえ、患部を拝見することはありません。患部に刺鍼(施灸)することもありません。東洋医学の理論体系は、西洋医学とは異なります。

18 メールで問い合わせをしたにも関わらず、返信が来ません。
iPhoneのsafariから「リンクをメールで送信する」という機能を使用して送信された場合、受信側(当方)のfrom欄に「INVALID_ADDRESS@.SYNTAX-ERROR. 」という表示がされ、メールアドレスが分からないため、返信できません。別の方法でお問い合わせください。
iPhoneのsafari以外の場合におきましても、返信したにも関わらずエラーで戻ってきてしまう場合もありますが、その際はこちらではどうしようもありません。返信できる状態であることをご確認の上で、ご連絡下さい。

19 鍼と灸は両方行うのですか?
鍼のみ、灸のみ、鍼灸併用など、お客様の体質によって変わってきますので、当方において決めさせていただきます。「鍼のみ」「灸のみ」などのご要望には、お応えできません。何卒ご理解のほど、お願いいたします。



◎女性からのご質問
1 どのくらいのタイミングで鍼灸施術を受ければ良いですか?
タイミングは大変重要です。できる限り守って下さい。
●生理痛
月経直前2日以内
●生理前症候群(排卵~月経前の体調不良)
不快な症状が出る直前、又は出ている最中
●更年期
調子が悪いときほどベストタイミング
●その他
特に決まりはありません。ただし、不妊などで排卵にタイミングを合わせるのであれば、排卵予定日の前々日くらいがベストです。
人工授精などの場合は、生殖能力を活性化したい日の前々日が良いでしょう。

*基本的に調子が悪くなる直前、または、調子が悪い最中に鍼灸を受けて下さい(具体的にはお問い合わせ下さい)。

2 生理中に鍼灸施術を受けても大丈夫ですか?
 はい、大丈夫です。

3 身体を触られるのはいやです
 手首の脈を診るときや、背中・胃袋の辺り等のツボの状態をみるときしか触れません。マッサージや整体は一切行いません。

4 服を脱いで鍼灸施術を受けるのですか?
 Tシャツ・スウェット・トレーナー等で施術を受けられます。それ以上、服を脱ぐ必要はありません。

5 1人で鍼灸施術を受けるのは不安です。友達も一緒で良いですか?
 もちろんです。


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